◉聖麻まもり◉ 諏訪龍神〈勾玉〉
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2022 寅年に諏訪で伐採された『御柱御用材』を加工してつくられた「勾玉」に、聖麻を通し、諏訪黒曜石のビーズをつけ、ミニ龍神注連縄(ベンガラ染精麻)を台座としました。これはまさに【諏訪龍神】です。
勾玉とは、太古より日本で作られた霊的な宝石の形で、慈悲深さと豊かさ、繁栄、を示すと言われています。
※ 日本糸魚川翡翠協会が発行する【諏訪御柱 御神木 原産地証明書】がついています。
【御柱】
日本三大御柱として出雲の大黒柱、伊勢の心の御柱、そして諏訪の御柱があります。この三つの中で諏訪の御柱だけが古代のままの姿で伝えられていると思われます。
諏訪の御柱祭は、寅年と申年の七年目ごとに諏訪地方を祭一色に染め上げて勇壮に展開されます。
【諏訪大社】
諏訪大社とその祭神“お諏訪様”は、古来より風・水の守護神、五穀豊穣を祈る神として信仰され、
その御姿は龍といわれています。
ミニ龍神注連縄には靈入れをしてあります。勾玉以外にもお気に入りのパワーストーンなどをおくことでお楽しみいただけます。
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【靈入れとは?】
神の依代として完成させる「靈入れ(ひいれ)」の儀式は、火と水という二つのエレメントが融合し、陰陽のバランスが完璧に整う瞬間です。
情熱と変容を象徴する火のエネルギーが水の浄化の力と結びつくことで、聖麻紐は「火水(かみ)」すなわち「神そのもの」が顕現する場へと高められます。この瞬間、聖麻紐は宇宙の創造エネルギーと深く繋がり、その神聖なる役割を最大限に発揮するのです。
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