諏訪御柱おまもり/勾玉 藍染精麻紐
¥6,900($43.99)
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【諏訪龍神の守護をいただく】
このおまもりは、2022年の寅年に諏訪で伐採された貴重な『御柱御用材』を使用しています。御柱御用材で作られた勾玉に藍染精麻紐を通した【特別なお守り】です。
《勾玉という形》
勾玉(まがたま)は世界でも類を見ない独特の形をしており、動物の牙であったという説、胎児の形という説、魂の姿という説など様々ですが、勾玉の頭の部分が太陽、尾の部分が月を表し、太陽と月が重なり合った形は宇宙を表現していたとも考えられています。
特徴的な【穴】を空けることに宗教的な意味があり、古代祭祀には欠かせないものでした。日本の神話に登場する太陽の神【天照大神】に授けられた珠が勾玉であったとされ、天照大神は全身に勾玉をつけた姿をししています。
古代の人たちはそれを宝石として身につけたり、魔除けや厄除けとして身につけました。 また大人になったしるしや、社会的な地位を表すためにも用いられました。
常に持ち歩いたり神棚などに置くなどしてください。『諏訪龍神の御加護をいただき、あなたの道を力強く歩んでいって欲しい…』そんな湧き起こる思いとともに、このお守りをお届けします。
⭐︎今回2つつくる事ができました。どちらかは選べませんので、ご了承ください。
⭐︎勾玉には日本糸魚川翡翠協会が発行する【諏訪御柱 御神木 原産地証明書】がついています。
【御柱】
日本三大御柱として出雲の大黒柱、伊勢の心の御柱、そして諏訪の御柱があります。この三つの中で諏訪の御柱だけが古代のままの姿で伝えられていると思われます。諏訪の御柱祭は、寅年と申年の七年目ごとに諏訪地方を祭一色に染め上げて勇壮に展開されます。
【諏訪大社】
諏訪大社とその祭神“お諏訪様”は、古来より風・水の守護神、五穀豊穣を祈る神として信仰され、その御姿は龍といわれています。
■詳細説明
産地:長野県諏訪市
サイズ:約30×18×15mm(個体差あり)
ホールサイズ:約4mm
素材:もみの木
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